問題解決のポイント (その2 未成年子の親権者を誰にするのか?)

 夫婦間に未成年のお子さんがある場合には、夫婦のどちらか一方を親権者と定めなくてはなりませんので、これは離婚問題を解決する重要なポイントのひとつです。  

離婚をすること自体に争いがなくても、お子さんの処遇をどのようにするかで長期間もめてしまう夫婦も少なくありません。  

解決のポイントは、どのようにすることが、もっともお子さんの利益にかなうのかということです。  


たとえ親は離婚して他人となっても、子供と親の関係は断ち切ることができません。  


一時の感情や意地にとらわれず、お子さんの生活環境や将来を見据えて、冷静に検討することが重要です。

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