一度決めた養育費の額を増額(または減額)することはできますか。

離婚の際に養育費の金額を決めた場合であっても、取り決めの当時に予想できなかった事情がある場合には、相手方に対して養育費の増額(または減額)の請求をすることができる場合があります


 例えば、

子や親が病気になってしまった。
あるいは大けがをして長期の入院が必要になった。
物価が大きく変動した。

会社が倒産してしまった。
会社をリストラされてしまった。    など


但し、どのような場合であれば増額が認められる(あるいは減額が認められる)という決まりはないので、具体的な事情についてはご相談ください。

養育費に関するさまざまな質問や問題について解説します。